旧グッゲンハイム邸で叶える、家族に感謝を伝える秋のフォトウェディング
秋空の爽やかな海風が吹き抜ける神戸・塩屋。100年以上の歴史を紡いできた「旧グッゲンハイム邸」にて、フォトウェディングを行いました。
今回は単なる撮影だけでなく、家族への感謝を伝える「小さな結婚式」のような時間を作りたい。そんな思いで、ブライダルのプロフェッショナルな方々と共に作り上げた特別な一日をレポートします。
秋の光に包まれた最高のロケーション 旧グッゲンハイム邸を選んだ最大の理由は、どこを切り取っても絵になる圧倒的なロケーションの良さです。ミントグリーンの外観や、木の温もりを感じるクラシックな内装。特に秋の柔らかな陽光が差し込む窓辺は、映画のワンシーンのようなドラマチックな雰囲気を演出してくれました。
母からの「ベールダウン」と父との「入場」 撮影のハイライトは、実際の結婚式の次第を取り入れたセレモニーシーンです。 まずは母によるベールダウン。一歩踏み出す前の最後のお仕度として、母の優しい手でベールを下ろしてもらった瞬間、これまでの思い出が込み上げ、胸が熱くなりました。
続いて、父との入場。歴史ある洋館の重厚な扉が開くと、そこには秋の光が差し込む美しい空間が広がっていました。父の腕に手を添え、ゆっくりと歩いた時間は、これまでの感謝を噛みしめる大切なひとときとなりました。
言葉にできない想いを込めた「贈呈」 セレモニーの締めくくりには、両親へ感謝の気持ちを込めたギフトを贈呈しました。 ブライダルの形式にとらわれすぎず、でもしっかりと想いを届けたい。そんな私たちのわがままを、この素晴らしいロケーションが叶えてくれました。
これから前撮り・フォトウェディングを控えるプレ花嫁さんへ 神戸でのロケーションフォトや前撮りを検討されているなら、ぜひ旧グッゲンハイム邸を候補に入れてみてください。 季節ごとに表情を変えるこの場所ですが、特に「秋冬」は空気が澄んでいて、ドレスがより一層美しく映える季節です。
「ただ写真を撮るだけ」ではなく、誰に感謝を伝えたいか、どんな空間で一日を過ごしたいか。 そんなこだわりを詰め込んだフォトウェディングは、きっと一生の宝物になるはずです。



























































































